沿革

本学園の母体は、「齋藤和英大辞典」「齋藤英和大辞典」を編纂し英語教育史上不朽の存在とされている英語学者齋藤秀三郎先生によって、明治29年に創立された正則英語学校です。昭和8年に齋藤先生の右腕として教鞭をとっていた村田祐治先生(一高・学習院教授) によって英語学校に代わって、商業実務の第一線で活躍する人士を育成するため正則商業学校が設立されました。その後、昭和23年の学制の改革を経て正則商業高等学校となり、社会の情勢の急激な変化に伴い教育課程や内容に一層の幅と清新さを持たせるために、昭和46年には普通科を設置し、同48年には校名も正則学園高等学校と改称。平成7年には商業科を廃止し、普通科だけの高校として現在に至っています。

設立当初の旧校舎

齋藤和英大辞典

正則学園の歩み


明治29.10.16
明治35.10.6
明治39.10.
大正2.3.

大正12.9.1
大正13.1.
昭和8.3.1

昭和8.4.1
昭和8.4.8
昭和8.12.3
昭和8.12.23
昭和16.4.1
昭和16.6.11
昭和23.4.1
昭和24.3.31
昭和24.4.1
昭和26.4.1

昭和29.4.1
昭和29.12.4
昭和32.4.1
昭和35.3.31
昭和46.4.1

昭和48.4.1

昭和51.7.20
昭和52.10.30
昭和52.12.22
昭和56.6.22

昭和57.3.27
昭和57.5.17

昭和58.5.25

昭和58.7.5
昭和61.10.16
平成2.7.5
平成3.4.1
平成5.4.1
平成7.3.31
平成7.8.3

平成8.7.30

平成9.7.17
平成9.7.17
平成12.6.20

平成15.7.15
平成15.7.18
平成17.4.1
平成19.4.5
平成21.6.18

 正則英語学校設立認可
 正則予備学校併設
 正則英語学校小川町分校開校
 正則英語学校両分校廃校
 尚、芝分校は三田英語学校と改称し独立する
 関東大震災にて校舎類焼
 仮校舎竣工
 財団法人正則商業学校設立認可
 (甲種修業年限5ヵ年)
 東京工科学校校舎一部借入
 正則商業学校開校
 新校舎落成
 新校舎へ移転
 正則学園中学校併設
 財団法人正則学園と改称
 学制改革により正則学園高等学校認可
 正則商業学校廃校
 財団法人正則学園から学校法人正則学園へ改称
 商業科を併設し、校名も正則学園高等学校から
 正則商業高等学校に変更
 正則学園中学校休校
 正則予備学校廃校
 定時制課程に外国語課程を附設
 中学校廃校
 正則商業高等学校定時制課程(商業科)の
 募集停止。全日制課程(普通科)を併設
 正則商業高等学校から正則学園高等学校へ
 校名変更。定員250名
 千葉県大網研修所完成
 千葉県大網テニスコート完成
 千葉県大網武道館完成
 中華民国台北市・私立開南高級商工職業学校と
 姉妹校提携
 中華民国への第1回海外研修旅行開始
 中華民国高雄市・私立三信高級家事商業職業学校と
 姉妹校提携
 中華民国台中市・私立大明高級工商職業学校と
 姉妹校提携
 群馬県前橋市・私立前橋育英高等学校と姉妹校提携
 新校章を制定し、変更する
 千葉県大網研修所新築落成
 学校週5日制実施
 全日制課程(商業科)の募集停止
 全日制課程(商業科)を廃止
 ニュージーランド・ウエリントンカレッジと
 友好交流校提携
 ニュージーランド・セントケンティガンカレッジと
 友好交流校提携
 千葉県大網研修所を大網セミナーハウスと改称
 千葉県大網にアメニティスクエア完成
 オーストラリア・国立マッコーリー大学と
 推薦指定校の同意書・提携調印
 仮校舎(台東区立旧下谷小学校)に移転
 新校舎改築工事開始
 新校舎竣工、移転
 新入生から詰襟の制服に変更・略章制定
 ニュージーランド・リストンカレッジと
 友好交流校提携