同窓会推薦

本学園の入学試験制度には、平成14年度入学生から同窓会の推薦枠を設けました。
推薦基準・推薦手続き等の詳細については、本学園入試担当者にお問い合わせください。

正則学園高等学校同窓会規約

名称

第1条

本会は正則学園同窓会と称する。

会員

第2条

本会の会員は正則学園高等学校(新旧中学校を含む)を卒業又は在学したことのある者及び教職員をもって構成する。

目的

第3条

本会は会員相互の親睦発展向上を計り、且つ協力して母校の発展興隆に寄与することを目的とする。

事業

第4条

本会は第3条の目的を達成する為に次の事業を行う。
会員名簿の管理
会報の発行
親睦会
その他本会の目的を達成する為の適当な事業

同窓会倫理綱領

第5条

同窓会役員は下記項目を厳禁に遵守しなければならない。
個人情報について
役員並びに会員は当会で知り得た個人情報は、本人の許可なく外部へ漏洩しない事。
会員資格の喪失
役員並びに会員は以下の項目に該当した場合は本会から除名され退会となる。
尚、役員並びに会員の除名は常任幹事会が上程し、定例役員会出席者の過半数の承認で了承する事とする。
・国内法規及び公序良俗に反する事業運営があった場合・当会及び同窓会名で宗教活動、政治活動、同窓会の趣旨に反するような営業活動等を行った場合。
・同窓会及び役員並びに会員の利益を著しく損なう行為が有った場合。
・会則が守られず、改善の意向を示されなかった場合。
・死亡、失踪宣告又は登録の法人または団体が解散した場合。

役員及びその職務

第6条

本会に次の役員をおき、各職務を担当する。 
名誉会長 1名
会長 1名
会長は本会を代表し会務を総括する。
副会長 3名
副会長は会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代行する。
常任幹事 若干名
常任幹事は、会長の指示により会の業務を行う。
会計幹事 3名
会計幹事は、会の会計事務に当たる。
監査役 2名
監査役は、会務及びの会計の監査役に当る。
顧問 若干名
顧問は、会長の諮問により会の運営に関し助言助力する。

幹事の選出

第7条

幹事は各卒業年次毎(又は級毎)に1名、並びに母校教員より若干名を選出する。

2.会員の合意ある時は複数の卒業年次(又は級毎)を代表し1名の幹事とすることが出来る。

役員の選出

第8条

役員は次の手続きにより選出する。名誉会長は学園側より選出する。
会長及び副会長は常任幹事の推薦により総会に於いて決定する。
常任幹事は幹事のうちより互選及び常任幹事の推薦により選出する。
会計幹事は常任幹事のうちより互選により選出する。
監査役は常任幹事のうちより互選により選出する。
顧問は、必要により会長が選出する。

役員の任期及び欠員の場合の措置

第9条

役員の任期は2年とし再任を妨げない。

2.会長が任期途中で辞任した時は副会長のうちより互選により会長に就く。

3.会長、副会長以外の役員に任期途中で欠員が生じた場合で、会長が必要を認めた時は第7条の手続きに従い選出する。

4.欠員補充役員の任期は残存期間とする。

定足数

第10条

本会の定足数は名誉会長・会長・副会長の審議を経て、常任幹事会出席者の過半数の承認をもって成立する事とする。

会議

第11条

会議は総会及び役員会とする。

2.総会は毎年1回会長が召集し、次の事項を行う。
事業計画及び収支予算の決定
事業報告及び収支決算の了承
会則の改廃
会長、副会長の選任
常任幹事(会計幹事、監査役を含む)及び幹事の紹介
終身会費の改定
臨時会費及び年会費の徴収
その他運営上の重要事項

3.役員会は会の運営を図る為随時会長が召集する。

4.必要に応じ母校役員は会議に出席し意見述べることが出来る。

会計

第12条

本会の会計は会費と寄付金及びその他の収入によって賄う。

2.会費は毎年卒業生全員から終身会費として10,000円を徴収することが出来る。

3.必要ある時は総会の決議により、臨時会費又は年会費を徴収することが出来る。

4.総会及び親睦会の経費はその都度実費を出席者から徴収する。
なお、清算差異が生じた時は一般会計に繰入又は補填する。

5.同窓会名義の金融機関口座は常任会計幹事の指定する本・支店口座に変更できるものとする。

会計年度

第13条

本会の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日迄とする。

事務局

第14条

本会の事務局を下記に置く。
東京都千代田区神田錦町3-1
正則学園高等学校
電話 03-3295-3011 FAX 03-3295-6220
正則学園高等学校同窓会

細則会議

第15条

本会の適正・円滑な運営を図る為、この規約に基づき細則を定めることが出来る。
細則は定例役員会で定め、総会に於いて会員に報告する。

付則 この規約は平成10年11月12日より実施する。

沿革
  1.昭和48年 4月 1日 制定
2.平成10年11月12日 改定
3.平成25年 4月 1日 改訂
4.平成30年 4月 1日 改訂

同窓会・会長就任のご挨拶

正則学園高等学校 同窓会 会長 松田 幸雄

この度正則学園高等学校同窓会第5代会長に就任いたしました松田幸雄(S41卒業)です。
創立121年目に会長を務める事になり、まさに重圧と身の引き締まる思いです。
121年の歴史には、明治・大正・昭和・平成とそれぞれの時代の恩師と諸先輩に母校の歴史を背負って来て頂きました。
この歴史と伝統を継承し、歴代会長が同窓会運営に寄与された結果を崩さぬよう塩澤理事長・学園長先生のもとで、微力ながらお手伝いをして参る所存です。
どうかご支援とご鞭撻をお願い致します。

「私の同窓会運営目標」

①母校への支援・貢献・応援の実現
→ 母校の発展に寄与できるお役立ちの実践

②在校生への支援・貢献・応援の実現
→ 会則規定による
新入生記念品贈呈・卒業生記念品贈呈、クラブ活動奨励金贈呈、他 

③「老・壮・青年」役員バランスの確立
→ 青年役員からのフレッシュな改革提案を導入し同窓会活動の活性化の実現

④同窓会・会員相互の人的ネットワーク交流と知遇取得場所の提供
→ 「総会」「懇親会」「紫紺祭」にて恩師・教職員・諸先輩と人事交流を深め情報交換オアシススペース提供

 

⑤正則学園高等学校同窓会奨学金制度の創生?

歴代会長からの永遠テーマである「奨学金制度の創生」早期実現には常任幹事一同はもとより在校生の保護者様・OB/先輩諸氏の絶大なご支援をお願いする次第です。
最近の在校生加入率は、平均で約40%です。この現状加入率では創生が大変厳しく、今後は加入目標を80%と(理想は100%です)高く設定し、諸先輩からの同窓会寄付金啓蒙と今後もご協力ご支援にご理解頂きたく何卒お願い申し上げます。

役員一覧(平成30年4月1日現在)

役職氏名卒業年次
特別顧問  鈴木  理  昭和25年 第14回
特別顧問  長岡 利夫  昭和29年 第18回
特別顧問  池田 栄策  昭和34年 第23回 「同窓会機関紙」編集発行委員
名誉会長  塩澤 一彦  昭和40年 第29回 学園長・理事長
会長  松田 幸雄  昭和41年 第30回 同窓会総括
副会長  小室  猛  昭和41年 第30回 同窓会・会員管理委員
副会長  大内 匡憲  昭和52年 第41回 同窓会事務局・総会・紫紺祭担当
会計幹事  酒井 純司  昭和41年 第30回 会計委員
常任幹事  高部 英彦  昭和55年 第44回 学校関係者・教頭
常任幹事  堀木 和久  昭和55年 第44回 監査・総会担当
常任幹事  臼倉 和久  昭和55年 第44回 会計委員・総会担当
常任幹事  近藤 清孝  昭和57年 第46回 同窓会事務局・紫紺祭担当
常任幹事  牧島 孝行  昭和59年 第48回 新役員発掘委員
常任幹事  酒井 典和  昭和60年 第49回 ホームページ・情報発信委員
常任幹事  塩澤  天  平成10年 第62回 学校関係者・事務局長
常任幹事  湯原 勝典  平成 2年 第54回 学校関係者・教諭
常任幹事  小澤 寛樹  平成 4年 第56回 学校関係者・教諭
常任幹事  小嶋 徹議  平成 5年 第57回 学校関係者・教諭
常任幹事  本川 太郎  平成 8年 第60回 学校関係者・教諭
常任幹事  益子 佳也  平成 9年 第61回 学校関係者・教諭
常任幹事  大和田 伸  平成11年 第63回 情報発信委員
常任幹事  工藤 龍平  平成11年 第63回 ホームページ委員・紫紺祭担当
常任幹事  飯田 正太  平成14年 第66回 学校関係者・教諭