課外活動
課外活動「福島第一原子力発電所・震災遺構視察」(2026/07/13~07/14)
7月13日・14日の2日間、生徒8名が福島県を訪れ、福島第一原子力発電所や震災遺構などを視察しました。東日本大震災から15年。
2011年度に生まれた1年生は、震災当時の記憶を持たない世代です。
事前学習を重ねたうえで、今回は8名の生徒が本校を代表して参加してくれました。訪問地は以下のとおりです。
○ 東日本大震災・原子力災害伝承館
○ 震災遺構 浪江町立請戸小学校
○ 福島第一原子力発電所
○ 東京電力廃炉資料館
○ 富岡漁港の防波堤
福島第一原子力発電所では、通常は一般公開されていない発電所構内に入り、1号機から4号機の原子炉建屋を望む地点から、事故の痕跡と現在も続く廃炉作業の現状を目の当たりにしました。
資料や映像だけでは分からない現地の実情を見て、直接空気を感じたことで、それぞれが震災や原子力災害について考える機会となりました。
「知る」ことから、「考える」ことへ。そして、「伝える」ことへ。今後は、今回の経験で学んだことを展示や発表というかたちで多くの人に伝えていく予定です。





